事務所紹介

   相続・贈与・譲渡所得など資産税の税務を得意とする事務所です。
電話番号(0859)21-5105
【覚え方(米子市局番)21世紀、来い老後】
   少子高齢化時代の資産税に真剣に取り組む心強い相棒になりたいと思います。
当事務所からは伯耆富士とも呼ばれる霊峰「大山」頂きを御覧出来ます。

イメージ画像

所長挨拶 (平成27年5月27日、「大根島」↓由志園)

 平成25年9月2日開業税理士として「山陰労災病院」裏北角に事務所を設けた、権田宏です。
米子で生まれ皆生温泉二丁目で育った地元民、「あげだ~、こげだ~」言いながら暮らしています。
皆生温泉から仰ぎ見る「大山」四季折々に美しく、夏は山登り、海水浴、冬はスキー、自宅で風呂より出かけて温泉へ。
「山陰労災病院」からは「大山・皆生海岸」は勿論見えますが、今、目立つのは「権田宏税理士事務所」の白看板!
 税務署での資産税実務が長かった経歴から「相続税の税務は当事務所に。」などの文言を入れたいところ、そこは我慢し、空と海をイメージし、看板の上下に青ラインを施し爽やかさを与えました。
 大自然の風景の一角を汚したとのご苦言もおありでしょうが、どうかご入院の皆様「あげ、そげ、こげ」言わんでええですけん、温かい目で病室から事務所を見下ろしてくださいませ。
 プロ野球は阪神タイガースが好きです。
昭和60年は私が初任地広島県の府中税務署勤務の4年目、1985年吉田阪神が日本一になった主力選手ご褒美の旅行地は「皆生温泉」でした。
主砲の掛布雅之選手は「山陰労災病院」で身体のメンテナンスに訪れた時に、岡田彰布選手を追っかけて「大山ゴルフ倶楽部」でプレー中に、真弓明信選手の滞在する宿泊ホテルに張り込み、サインを貰ったのを思い出しました。
 開業から8ヶ月目の平成26年5月に「米子市民球場」広島VS阪神二連戦を生観戦しました。
初戦、広島先発・九里亜蓮投手は米子市出身で責任イニングを好投し、翌日二戦目、阪神らしい猛虎打線爆発の試合でした。米子シリーズは恨みっこなしの1勝1敗、こういったバランス感覚を重んじる税理士になろうと思います。

所長経歴

◆出身地:米子市皆生温泉二丁目
    昭和35年生まれ
◆経歴:昭和55年3月 鳥取県立米子東高等学校卒業
    昭和55年12月24日 国家公務員初級試験合格・税務職員採用内定
    昭和56年4月1日 広島国税局入局 総務部総務課所属(税務大学校 広島研修所 普通科)
    平成25年7月10日 福山税務署退職
    平成25年8月29日 税理士登録
               現在に至る。

所属団体・会員協定・専門家アドバイザー派遣事業・履修証書取得

平成25年8月29日
  税理士登録;中国税理士会米子支部所属

平成25年9月5日
  TKC全国会入会

平成25年11月1日
  大和ハウス工業株式会社TKC会員協定

平成26年12月11日
  中国税理士会米子支部 税務支援受付センター(電話相談)従事税理士受諾

平成27年1月29日(登録申請時は一般財団法人)
  公益財団法人とっとり県民活動活性化センター
「専門家アドバイザー派遣事業」登録税理士

平成27年4月1日
  鳥取県西部商工会産業支援センター
 日野町商工会派遣  副税理士(任期;平成30年3月31日)

平成27年6月8日
  一般社団法人 相続税税務支援協会 正会員税理士登録

平成27年6月8日~平成29年6月8日
  中国税理士会米子支部 第36回定期総会開催;税務支援対策部 副部長

平成27年11月6日~33年5月31日
  一般社団法人 日本損害保険協会 保険募集人一般試験合格(5年更新制)

平成28年1月21日
     日本税理士会連合会「平成27年度地方公共団体の監査制度」
履修証書A10-15083取得

平成28年2月5日
   中国税理士会「平成27年度成年後見人等養成研修」履修証書取得

平成28年7月8日
   中国税理士会税務研究所 研究員就任

平成29年1月12日
   社会福祉法人ケアパートナーズ監事(委嘱期限;定時評議員会終結時)

平成29年6月9日
  中国税理士会米子支部 第38回定期総会開催;税務支援対策部 部長就任
(任期;就任後第2回目の支部定期総会終了の時まで)

平成29年8月3日
  積水ハウス株式会社TKC会員協定

事務所看板

イメージ画像

 これが自慢の「白看板」
TKC全国会のシンボルマークは、円弧と直線で構成され、作図法を比例グリッドで示しています。
事務所看板を含むサインなど大きな媒体には、上記「作図法」に基づいて正確に現さなければなりません。
TKC全国会はテレビCMでも頻繁に流れ、我が国最大の税理士入会者数を誇る組織です。
 私も会員の一人ではありますが、すべての顧客様に会計システムを推奨するわけではありません。事業規模の大小、個々あるわけで、企業として成長すれば種々選択できるTKC会計システムに勝るものはないとは思っておりますが、青色申告会が推奨する「収支日計式簡易帳簿」記帳に馴染んだお客様は「自計化」スタンバイできていますので会計ソフトを他社と比較されるのは当然と思います。
 私は「発展を願う」事業者に積極支援できる会計人でありたいと思っています。