ハッピーシネマストリート

DarazFM79.8MHz毎週火曜日14:45~15:00放送の上記タイトルの番組に事務所開設1周年を記念して番組のパーソナリティー、ブライアンde播間氏に懇願して平成26年9月2日ゲスト出演、27年12月29日(火)放送をもって番組は終了しました。
私がゲスト出演マイフェイバレット・ムービーは「マルサの女」伊丹十三監督作品でした。

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オンエアー自己紹介

権 田 「皆さん、こんにちわ。そして再放送(19:45~20:00)をお聞きの方、こんばんわ。私、山陰労災病院の裏、北角に事務所を設けた権田宏と申します。今日は宜しくお願いします。」
ビリー藤川「映画好きとの事で。」
権 田 「はい、以前からこの番組に出たいと思っていまして。」
ブライアンde播間「ほんとですか、そりゃ嬉しいですなぁ。」

マイフェイバレットムービー「マルサの女」

権 田 「主演は宮本信子。マルサと言えば査察部、国税局の。私は主に山陽側の税務署を転々としていたのですが、1987年は税務職員になって5、6年目で鳥取税務署に戻って2年目に封切りされるまで税務署や国税局を取り上げた映画は無く公務員ったって何やっとだぁ分からんって親戚や知人にはこれをアピールしてテンションが上がった心に残る作品です。」
ビリー「伊丹さんの映画でこれが一番?」
権 田 「職業柄って言いますか・・。でもオススメは[たんぽぽ]とか好きですよ。」
ブライアン「ラーメン屋の!」
権 田 「伊丹さんの映画監督デビューは[お葬式]ですが、これは宮本信子さんのお父さんが亡くなったのをモチーフにしたと言われ作品が当たった税金対策に「マルサ」を思いついたとも言われ、殆んど見ていますよ伊丹監督作品。」
ビリー「出演する人が決まっていますよね?山崎努さん、津川雅彦さん・・」
権 田 「そうですね。」
ブライアン「言われればそうですね。」
ビリー「テンポも早いですね。」
権 田 「そうですね。」
ビリー「宮本信子さんも早口ですし。」

「マルサの女」印象に残る場面

ブライアン「商店を営むおばちゃんの子供が店のジュースを飲みました。
税務の世界では「自家消費」で税金がかかるのは当たり前だけど、店のおばちゃんには理解できんよね。
そのへん伊丹さんは細かいとこ突いとぉなるなぁ。」
権 田 「尊敬しています。」

※発言内容要約であり、録取掲載ではありません。
オンエアーでは上記のほかに「マルサの女」税務職員研修教材、日本アカデミー賞受賞、英文訳で海外に公開、松山市の[伊丹十三記念館]の話題で盛り上がりました。

エンディングトーク事務所PR

権 田 「税務署実務を32年やったんですが専門は資産税でした。資産税とは相続税・贈与税・譲渡所得などを取り扱う部署です。事務所は私ひとりでやっております。まずは「税理士 権田宏」で検索しホームページを御覧ください。」

出演後記

  この番組を聞いた仲間たちから感想を伺いました。
やはり、喋り慣れてるパーソナリティ・ブライアン&ビリーさんたちと比べるまでもなく、滑舌が悪く聞き取りにくかったようでしたね。
本番前やCM間の打ち合わせや雑談の方が緊張感もなく滑らかにトーク出来ていた気がします。
編集で、どうにかなるんかなって期待したけど残念・・。
「マルサの女」劇中場面より周辺トークや事務所含め自己PRが過ぎた気がして番組に相応しかったんだろうか多少の反省もあります。
ブライアンさんにHP公開を打診し快諾を得て、厚かましくも今後リベンジ出演希望しておきました。
 福生小学校では「放送部」に所属、主に裏方マスター調整室でしたが昼休憩の放送当番時には給食タイムDJした事もありました。
あの頃はガキだったせいか緊張など無縁でやりたい放題の校内放送でした。
山陰放送ラジオ「たむたむタイム」でも喋った過去があります・・・。あのラジオ番組もミッドナイトパートナー「永東 明」さんがMCでしたっけ?学生時代に聞いた深夜放送を懐かしく思い出しDJになりたかった自分を振り返っています。
 どんな番組でも良いです、出演依頼お願いします。